居心地の良い空間とは


 

すべてのモノに住所を決めてあげること(帰るべき場所がある安心感)

 

居心地の良い生活空間にするために決して妥協してはいけないことは、

すべてのモノに住所を決めてあげることだと考えています。

ホームレスのモノをつくらないこと。

 

人が適材適所で配置された時、その人の能力が最大限生かせるように、

モノもしかるべき場所に収める(置く)ことで、

モノのエネルギーを最大限に発揮させることができます。

そして、そこには、安定感と秩序と調和が生まれます。

 

作業途中の仕事の資料、読みかけの本や雑誌を一時的に積む時にも、

『この場所にこんな風に積むとしっくりくる』というスポットがあります。

 

インテリア雑誌などに掲載されている写真で、

無造作に置かれた本やCDの山がなぜかオシャレに見える理由の一つです。

 

部屋が清潔であることは基本ですが、掃除の行き届きたきれいな空間であっても、

それだけでは、居心地の良い部屋にはなりません。

それは、居心地の良い空間では、目に見える部分だけではなく、

私たちの目には見えないモノたちが放つすべてのエネルギーの調和が

そこにいる私たちに確実に影響を与えているからです。

 

空間にある全てのエネルギーと調和した配置を見つけるのは、プロの風水師であっても

難しいことかもしれませんが、できる限り、自分にとって必要のなくなったモノを手放し、

自分が好きなモノだけを残すようにしていけば、自然と見えてくるものかもしれません。

 

 【茶話会やってます

    ~テーマ~

  「モノと心・部屋と心」

場 所 代田橋駅周辺(自宅)

時 間 13:30~15:30

参加費 500円

定 員 3名

かたづけに興味のある方

人と交流したい方

自己理解を深めたい方 

ゆる~い感じでやってます。

 

 

 

 

~モノとこころと身体と環境~

 

ピンクのウニ画像

もっと少なく

もっとシンプルに

もっと自由を