Iさんの声①

昨日も寒いなかきていただきたくさん作業していただき

本当にありがとうございました。

吉田さんの手は魔法の手!というかんじで

(グリーンフィンガーならぬ…うーん何ていうのでしょうか)

モノが輝く片付けをしてくださり、本当に感謝です。

その手法(モノを丁寧に扱う)を私も覚えなければ~

 

今朝、大きなテーブルを出しました。

とにかくあの場所にあれがあるとモノが雑然とおかれてしまい、

かつテーブルとしての機能はあまり果たせていなかったので

精神的にもすっきりしましたが(魔物を退治した感覚です)、

部屋全体はちょっと「過渡期の部屋」という様相を呈してきました。。。

椅子はとりあえずサンルームにあった未使用でじゃまだったもの含め

2脚捨てましたがまだ2脚残っており、あと茶色の折り畳椅子(ただで人にもらったもの)。

リサイクルショップ磁光で買った折り畳みテーブル(高さが2段階になる)は

窓際に移動させました(これもがたがきてるし将来は。。。というものです)。

いよいよこれから本番だ~というかんじです。

頼りにしております~

Iさんの声②

   昨日はありがとうございました!

(お疲れ様でした~)

4時間であれだけできるとは驚きと喜びでいっぱい!です

整理していただいた場所では、心なしかモノが輝いてみえて、

今朝は チョイスする楽しみさえ覚えました。

家全体からみるとまだ10分の1くらい?にもなっていない

と思いますが、これからが楽しみです。

 

先日のことで、もう1つの効果としては

自分の衣類を直視することになったこと。。

ご存じの通り なかには「気に入ってるわけではないが今は必要だ(代替がないから)」ということで

とっておいているものもかなりあったわけですが

今着ているコート、靴もそうですが、

なぜこんな・・・と身に着けながら自問して

「あーこれって、自分は自分への罰としてやってることなんだ」と気づきました。

 

毎日忙しく慌ただしいからそういうことに構えないんだ、と思い込んでましたが、

その下に、上のような潜在意識があってのことだった、と。。

自分をみすぼらしくすることで、嫌なんだけど、どこかで自分が肯定されていた

 

これからは正反対の方向に向かわないとなりませんね(笑

 

好きなものをそろえ、身に着ける日が楽しみ♪

になりました

 

monoから

 

とても気さくで笑顔の絶えないIさんは、とても頭がよく感性の優れた方です。

 

『今までは、周りに流されて生きてきたけど、これからは、自分の人生を自分で舵取りして生きていきたい』という思いで、今回の片付けに臨んでいらっしゃいます。

 

Iさんは、一回の片付けで、モノから発しているエネルギーの変化を敏感に感じ取り、また、潜在意識で自分に罰を与えていたことに気づかれました。

 

モノを手放せない理由として、表面的には【もったいない】【いつか使うかも】【高かったから】などが思いつきますが、本当はもっと深い部分で人それぞれの手放せない理由があるものです。でも、それに気づく人はなかなかいません。

 

きっと、Iさんは、これからガラクタ整理を続けていくことで、自分が幸せになることにOKを出せるようになると思います。

 

とても頭のよいIさんは、すぐにでも変われることでしょう。

 

 

 

 

 

Kさんの声

吉田さんに来て頂くと決めた時から気分は高揚。俄然ヤル気になって、不要な家具や家電を処分。当日も吉田さんから多くの指導を頂き、今は自分でも整理、収納のコツが分かり、モノを買う時も吟味してピッタリ合うモノしか買わなくなりました。そして教えて頂いた、モノが喜ぶ収納、を意識しています。有難うございました、吉田さん。

monoから

 

とても上品で知的なKさんは、仕事に対して真摯に向き合い、人づきあいも非常に大切にする愛情深い方でした。

 

人を大切にする行動の一つとして、プレゼントを買いためておくという癖があり、キッチン脇には大量のプレゼントが山積みになっていました。また、イベントごとの部屋の装飾も好きらしく、ハロウィンやクリスマス用の飾りがあちこちに…。

このようなところからも、人が好きで、楽しいことも大好きというKさんの人柄が伺えます。

 

今回、一緒に作業をさせていただいた中で、人を大切に思うのと同じように、モノに対しても大事に思うことが片付けのコツであることを分かっていただけたようで、とてもうれしく思います。

 

少しモノに対しての執着が強いKさんは、モノを手放すことが苦手のようですが、本当に自分に必要なものだけを残していくことが、残ったモノだけでなく、手放したモノに対してさえも大切にしているということに気づくことができれば、どんどん部屋が居心地の良い空間になっていくでしょう。

 

これからKさんは、モノが喜ぶ収納を実践されていく中で、モノを大切にすることが自分自身を大切にすることにつながることを実感していくことと思います。

 

 

 

 

Sさんの声

10月末に第二子を出産することや日々フルタイム勤務のため、溜まりに溜まってしまった過剰なモノたちを整理したいと思っていました。

縁あって吉田さんに出会い、吉田さんの人柄やお部屋を拝見し、モノや出会った人・出来事をとても丁寧に選び、大切に扱っているように感じ、今回、依頼しました。
本来ならば他人に見せたくない部分(くしゃくしゃな服や押入れなど)なので、サラッと受け入れてアドバイスをもらえるような方を探していました。

内容としては、まず、いる要らないの作業に入る前のカウンセリングから入りました。
「今の部屋で気に入っているところはどういったところか?」という部屋に関する質問から、
「どんな人生を送っていたいか」「どんな人に憧れるか」など内面まで掘り下げて頂き、
普段自分が押し込んでいた素直な欲望や悩み事があらわになりました。

作業としては、まず家中にある私の洋服を一箇所に集め、いる要らないを判断していくのですが、8畳にいっぱいになった服をみて、減らしたい!と思うものの、ひとつひとつ手に取るとなかなか「要らない」の判断が出来ませんでした。
まだ着るかも…高かったし…
着たらカワイイって褒められたし…
などと考えていると、吉田さんはすかさず、「ときめきますか?」「またもっといいの(服)にあえますよ」と背中を押してくれ、えーい!と「要らない」選択をしました。
その後、一日経ちますが、判断を後悔することはなく、むしろもっと処分してもいいんじゃないか?と思うくらいです。

次回は、本や化粧品、アクセサリーや台所関係の小物たちを手伝ってもらおうと思っていますが、今から楽しみでなりません!!

monoから

 

今回、ご依頼いただいたSさんは、とてもしっかりとしていて自分の思いをはっきりと表現できる元気で明るくかわいらしい女性です。たくさんの方に愛されかわいがられているだろうことが容易に想像できるとっても素敵な方でした。

 

これまで、片付けに関する本などを読まれ自分なりに努力をされていたそうです。

近藤麻理恵さんの本も読まれていたということなので、今回「ときめき」という表現も使わせていただきました。私にも大変参考になった本です。

モノを手放すということの本質的なことを本で勉強されていても、いざ自分で始めてみるとなかなか難しかったようです。

お話をさせていただいても、ハキハキとした歯切れのよいしゃべり方に、モノに対する執着はなさそうに感じましたし、ご本人様も最初からモノを捨てる気満々でしたので、作業はすぐに終わりそうだなと思ったのですが、実際はモノを手にして決断するまでに結構悩まれてました。

 

最初は、誰でも時間がかかると思います。

でも、「手放しても何も問題はない」という体験を何度も繰り返していくと、どんどん「捨てる・捨てない」の判断が速くなってきます。自分の気持ち(本心)に敏感になっていくんですね。

 

彼女の理想の家「たくさんの人が自由に集い、みんなの笑顔が絶えない空間」は、彼女の本質的な部分と今回の彼女の意気込みを見ていると、すぐにでも実現しそうな気がします。

 

 

 

 

 【茶話会やってます

    ~テーマ~

  「モノと心・部屋と心」

場 所 代田橋駅周辺(自宅)

時 間 13:30~15:30

参加費 500円

定 員 3名

かたづけに興味のある方

人と交流したい方

自己理解を深めたい方 

ゆる~い感じでやってます。

 

 

 

 

~モノとこころと身体と環境~

 

ピンクのウニ画像

もっと少なく

もっとシンプルに

もっと自由を